OSMS/SGSPシグマ光機自動回転テーブル転がり軸受をガイドレールとし、ウォームホイールウォームを駆動機構として用いたステッピングモータ型回転プラットフォームであり、測定・検査・評価装置の位置決めなどのシーンに非常に適している。 ![]() OSMS/SGSPシグマ光機自動回転テーブル OSMS/SGSPシグマ光機自動回転テーブルの特徴: 1、自動回転プラットフォームのCW方向の限界位置センサは原点センサを兼ねており、この位置を参考に原点復帰を行う。 2、半段階で細分駆動し、MINI方式による原点復帰操作時の停止位置は目盛0度位置である。 に注意 上下逆さままたは垂直面実装で使用する場合は、実装方向が異なると精度や積載能力などの指標が異なることに注意する必要があります。 OSMS/SGSPシグマ光機の電気制御回転テーブルはサイズ規格によって異なり、現在販売されている標準品はそれぞれOSMS/SGSP-40 YAW、OSMS/SGSP-60YAW、OSMS/SGSP-80YAW、OSMS/SGSP-120YAW、OSMS/SGSP-160YAWこの5つのモデルは、モデル調整の変更により、元のSGSPシリーズモデルの電気制御回転テーブルがすべてOSMSに置き換えられます。 OSMS/SGSPシグマ光機電気制御回転テーブル共通指標 ■モータ/センサ技術指標 モータタイプ OSMS : 5相ステッピングモータ0.75 A/相(多摩川精機(株)) SGSP : 5相ステッピングモータ0.66 A/相(多摩川精機(株)) モータ型式 OSMS : TS3664N4E10(□24mm) SGSP : TS3664N4(□24mm) モータステップ角:0.72° センサ電源電圧:DC5~24V±10% センサ消費電流:15 mA以下 センサ出力側電気特性:NPNコレクタオープン出力DC 30 V以下50 mA以下 センサ信号の意味:遮光時:出力トランジスタOFF(オフ) ■推奨ドライブ/コントローラモデル ドライバSG-5 M、SG-5MA、MC-S0514ZU、SG-514MSC、MC-7514PCL コントローラGSC-01、GSC-02、SHOT-702、GIP-101、SHOT-302GS、SHOT-304GS、HIT-M·HIT-S、PGC-04-U、HSC-103 |